壁面緑化システムメニュー

マルチタイプ[WB-M]の特徴

ベース金具を軸として、上下・左右、斜め、最大4方向にワイヤー展開が可能。

多方向にワイヤーを展開し、グリッドやダイヤ柄などワイヤーでデザインされた壁面に植栽を美しく生育させることができます。
様々な設置条件に対して幅広い緑化デザインを可能にし、建築の意匠性を格段に引き出すラインアップです。
2ウェイ以上の場合は、他のタイプよりもベース金具を数多く壁面にアンカー施工する仕様となります。比較的、システム全体の使用荷重を多く設定することが可能なラインアップです。

こんな時はWB-M
  • 施設のイメージアップ、地域のランドマーク化を目的とした壁面緑化
  • 企業が環境CSRをPRすることを目的とした壁面緑化
  • 緑化植栽を数多く生育させるため、使用荷重を大きく設定したい場合

マルチタイプの特徴

マルチタイプはワイヤーの展開方向を決定する<自在パーツ>と<ボトムパーツ>を組み合わせる事で、最大8方向へのワイヤー展開が可能です。

Way(ウェイ)とは、方向を表わし、1つの方向にワイヤーが直線的に通るということを意味します。

1way:1段目のワイヤーでボトムパーツを使います。
2way:2段目のワイヤーで自在パーツを使います。
3way:3段目のワイヤーで自在パーツを使います。
4way:4段目のワイヤーで自在パーツを使います。

最大で4wayまで施工可能です。

各部の紹介

ラインアップ

お問い合わせ、資料請求、
CADデータダウンロード方法

ページトップ