特集

耐候性を高める表面加工「BEP®︎」手摺のメリットと採用事例のご紹介

ステンレス製といえど、まったく錆びないわけではありません。
ステンレス手摺は屋外に設置することが多いので、さまざまな環境下にさらされることになります。

ヘアライン仕上げは、使い方や設置環境によって鉄などのほかの金属が付着したりすることがあり、そこから錆が発生する「もらい錆」で錆が移る場合があります。また、水分や汚れを放置すると表面の保護膜が再生できず、錆びの原因になることがあります。

反対に鏡面仕上げの場合、比較的耐候性に優れており環境を選ばず設置できますが、とにかく「指紋が目立つ」という弱点があります。


耐食性を高める表面加工「BEP®︎」を施すことで、これらの欠点をカバーし、さまざまで設置条件において高い耐食性を発揮することができます。

以降、BEP®︎の「強み」「ラインアップ」「採用事例」をご紹介していきますので、ご参照いただければ幸いです。
製品に関するご質問ございましたら、バナーボタンよりお問い合わせください。


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BEPは電解研磨をベースとした、新しくクリーなステンレス表面を生成する工法です。





優れた耐食性

電解研磨の特徴としてステンレスの成分である
クロムが表面に多く露出し、均一で強固な酸化
被膜を形成するために耐食性が向上

下の写真はASANOが実施した塩水噴霧試験の
結果です。サビ跡が目立つヘアラインに対し、
BEPの方はほぼ無変化。このように塩害を受け
やすい海岸付近などでも安心して設置いただけ
ます。

BEP

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ヘアライン

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指紋が目立たない

BEPにより表面が梨地状になり、表面の微細な凹凸で指紋が目立ちにくくなります。また、鏡面研磨に比べ温かみのある質感です。手跡など使用感を極力抑えることができるので、不特定多数の人が訪れる公共施設や商業施設、病院などにはぴったりです。

指紋が目立たないBEP
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鏡面仕上げ
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BEPは手摺パイプのみです。その他のパーツはヘアライン仕上げ(一部は鏡面仕上げ)になります。



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ステンレス製手摺システム [ARシステム]

・AR-S ノーマル/ワイヤー
・AR -V400 ノーマル/ワイヤー
・AR-P ノーマル/ワイヤー/ガラス
・AR-Y ノーマル




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壁付手摺セット

・カバー付ブラケット仕様
・自在L型ブラケット仕様
・L型ブラケット仕様
・L型エンドブラケット仕様



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補助手摺セット

・補助手摺 I 型
・補助手摺 L 型
・補助手摺 I 型 カバー付ブラケット仕様
・補助手摺 L 型 カバー付ブラケット仕様



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屋外や人の行き来が多い場所で採用いただいております。


<通天閣サテライト 施設内階段手摺>
アトラクションの受付やスタンバイ用の施設である通天閣サテライト(大阪)。観光客の往来が多くある場所です。

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<某高校 スロープ手摺>
授業の移動等で生徒の行き来が多くある、校舎と体育館をつなぐスロープに設置されています。
自然に囲まれた立地と、雨風の影響を受ける場所でもあるのでBEPが最適。

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<個人宅 玄関壁付手摺>
海が見える高台にある別荘地エリアのお宅の玄関手摺です。
高台とはいえ、海に面した場所は塩害の影響はあるのでBEPはベストな選択です。

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